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湯処別府に来たからにゃ。 この週末に休暇を加えた遅い夏休み。ブルートレインで九州へと向かいました。寝台特急富士で着いた最初の目的地は別府。ご存知、名の知れた温泉地。お昼にとり天をいただいて一段落したところでお楽しみの温泉へ。この日は別府泊なんで夜は夜で温泉に浸かれるんですよ。そこでお昼はちょっと変わった立ち寄り湯へ行ってみましたよ。 堂々たる風格の竹瓦温泉。 別府駅からは街中をブラブラと10分ほど歩いたところにありますよ。住宅と温泉街特有の歓楽街に囲まれていて、存在としては唐突なイメージではあります。 昭和13年築という風格たっぷりの瓦葺。実は改築前の明治12年築の建物は竹屋根葺だったとか。んで竹瓦温泉というらしい・・・けど本当のところはどうなんでしょ。それにしてもすごい造り。しかもここは市営なんだとか。 天井も高く昭和の香りを強く漂わせるロビー。 湯上りにここで寛ぐのはちょっと贅沢な気分ですね( ´∀`)b 竹瓦温泉には普通の湯船の普通浴と砂湯の2つの風呂があります。砂湯も面白そうなんですが、9月とはいえこの日もかなり暑くてとても砂湯にもぐる勇気はありませんでした・・・んで、普通浴へ入場。しかし、こちらもかなりの汗をかくことになるんですが・・・ ロビーから浴場に入ると棚の並ぶ脱衣スペースがあります。で、ここから1フロア降りたところに内湯があるんですけど・・・脱衣スペースがロフト状になっていて内湯が見下ろせるという開放感ある構造。要は内湯は2フロア吹き抜けなんですよ。湯船は7〜8人くらいが入れそうなスペースで源泉掛け流しの湯が満たされています。ちょっと熱めだけどじっくり浸かれる雰囲気が良いですなぁ。 ■竹瓦温泉 泉質:炭酸水素塩泉 営業時間:6:30〜22:30(砂湯は8:00〜) 定休日:12月第3水曜日(砂湯は毎月第3水曜日) 住所:大分県別府市元町16-23 TEL:0977-23-1585 料金:100円(砂湯は1,000円) 露天はありませんが風情とお湯で充分満足できるでしょう。街中にこんな温泉があるのが羨ましいですよ。 |
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竹瓦温泉
湧出量日本一を誇る別府温泉郷には、「別府八湯」と呼ばれる泉質が異なる8つの温泉地があり、別府温泉はその中でも中心的な存在です。地元の人たちに愛されている多くの共同浴場がありますが、砂蒸し風呂で有名な明治12年開業の共同浴場「竹瓦温泉」は別府温泉の名所の一つです。 ...続きを見る |
温泉生活 2008/11/25 19:48 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは〜 |
TAKE 2008/09/11 22:58 |
>TAKEさん |
negi 2008/09/12 09:20 |
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