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新年早々の東北ぷらぷら旅で頂いた駅弁のご紹介ですよ。 元日夜から3日までの旅。となると、地方都市では飲食店もまだお休みの所も多く・・・結果的に駅弁での食事が増えてしまうんですよ。それも小さな駅では営業自体に不安があるんで大きな駅で見かける都度、時間に関らず確保して行くという状態。それでも東北は美味しい駅弁の宝庫ですから満足度は高いですよ( ´∀`)b まずはほたておこわ弁当1,000円。こちらは出発時に上野駅でお買上げ。上野発寝台特急あけぼの号は車内販売が翌朝の秋田からしか入りません。それも朝食が確実に手に入るかは・・・というわけで2日の朝食用に確保したもの。 帆立の味がしっかり入ったおこわに大きな帆立が2つ。これだけでもボリュームたっぷり。それに鶏照焼、煮物、玉子焼、天ぷらとおかずもバラエティ豊か。朝食には多すぎたかも。 製造販売はお馴染み株式会社日本レストランエンタプライズ。 お次はJR五能線を乗り終えて昼頃に着いた弘前駅で昼食に。 こちらは津軽海峡弁当1,020円。商品名的には青森駅が本来の販売駅なんでしょうな。恐らく竜飛崎灯台と夕日をデザインしたパッケージが売店でも映えていて思わず手が伸びちゃいました。 帆立煮、海老うま煮、鮭焼き、いくら醤油漬けなどが炊き込みご飯の上に散らされていてなかなか豪華。パッケージ蓋裏には青函トンネルの薀蓄が書かれ、これを読みながらトンネルをくぐるなんてのも良いでしょうな。 製造販売は株式会社ウェルネス伯養軒。 最後は最終日に乗継ぎの為秋田駅でぷらぷらしていて見つけたこちら。 鶏めし弁当850円。秋田と言えば大館の比内地鶏。その比内地鶏を使った有名駅弁ですよ。大館駅での乗り継ぎに余裕が少なかったんで秋田で確保したわけですが、後で聞いたら大館駅での立ち売りは原則無いのだとか。予約すれば乗車口に届けるサービスなどはあるようですけどね。 さすが・・・鶏の炊き込みご飯に鶏肉がたっぷり。ご飯は少し甘めに仕上げてあって飽きが来ない感じ。有名になっても素朴な味付けが嬉しいですなぁ。 製造販売は株式会社花善。 というわけで今回の旅は駅弁三昧になりましたよ。毎度思うんですが、やっぱり駅弁てのはその土地の食べ物を手軽にワンパッケージで頂けるのが良いですな。最近では都内の駅でも縁ある地方の駅弁が食べられるようになりましたが・・・その土地でその土地の名産を頂けるのが駅弁の楽しさでしょうね。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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どれも美味しそうなお弁当ですね。 |
TAKE 2009/01/08 22:34 |
(⌒¬⌒*)ジュルルルルルルルゥ♪ |
ばぁ 2009/01/09 05:51 |
>TAKEさん |
negi 2009/01/10 14:49 |
>ばぁさん |
negi 2009/01/10 14:51 |
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