ヤビツ峠

日曜日にインプを引っ張り出して行ってきましたよ。

何年ぶりでしょうかねぇ。ヤビツ峠こと県道秦野清川線。名の通り神奈川県内のR246秦野と清川村を結ぶ県道。県道とはいっても以前は丹沢林道と呼ばれていた細道。15年ほど前までダート区間が残っているような道でした。免許を取りたての頃から良く深夜にドライブに行った道でもあります。あ、別に峠やダートを攻めたりはしてませんでしたよ。最近のアウトドアブームもあって夏場や紅葉シーズンは大混雑したり、そのせいか拡幅工事などで通り抜けられない時期があったり、とちょっと疎遠になっていましたなぁ。

日曜の夕方。何故か数年ぶりにヤビツ峠へ行きたくなり西へ。R246を秦野市内の名古木から県道秦野清川線に入ったのが既に19時近く。夕暮れの中を高度を上げていくと時折眼下に相模平野の夜景が広がるんですが、これがなかなかの絶景。オススメ。名古木からサミットのヤビツ峠までの南側所謂「表」区間は道幅も広く走りやすいですよ。道の表情も以前とあまり変化無いですねぇ。のんびりと登って行くとヤビツ峠ではもう日が落ちて真っ暗になっていましたよ。ヤビツ峠には以前は山小屋兼商店があったけど今は無人。立派な公衆トイレがバス停にあるだけ。まだ19時台だというのに周囲は深夜の様相。恐くてシャッターが押せないので画像は無し。

なんか連れてきてもヤだし(´・ω・`)

ヤビツ峠から清川村までの北側は内輪では「裏」区間と呼んでいます。道幅も狭くて最後までダートが残っていたのも裏区間だったですなぁ。夏場なのに空気がひんやりしていてエアコンがいらないことで丹沢山中に入ったことを実感。でも走っているとちょっと違和感があるんですよ。なんか道全体が広い気がする・・・あちこちで拡幅されているんですねぇ。まだすれ違いに難儀するような場所も多いけど、以前のように何百メートルもバックして対向車を退避するような所は殆ど無くなってました。ま、表に比べたら狭いのは確かですけどね。

とか思って走っていたら、前を何かが横切った!シカでした。開発はされていても丹沢はまだまだ自然の宝庫。ここにはまだシカやらイノシシが生活してるんですねぇ。道の拡幅とか利用者には利便性向上だけど、彼らの生活を脅かしちゃいけないような気もするし・・・開発もほどほどが良いんでしょうねぇ。どこまでがほどほどかは解りませんが。

でもって上記の通り、峠ではビビってしまい画像撮ってません。
ゴメン(´・ω・`)

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