MXTV「水曜どうでしょうclassic」は「カントリーサインの旅」第2夜

川越菓子屋横丁土産の梅ジャムを食べながら今週のMX「classic」を観ておりますよ。

先週からスタートした「新企画」。カントリーサインのカードを引きながら北海道212市町村(当時)を2泊3日で全て巡る旅。意外にも辛い旅ながらも、引いたカントリーサインの町までひたすら車で走るスタイルは羨ましい限りでもあります。

もう一つ。この旅で使っている車がBG系レガシィなんですねぇ。自分の一代前の愛車がそのBG系レガシィだったんで・・・なんてことはないことですが、こういうのってちょっと嬉しいんですなぁ。

夕張での選択。
洋ちゃんの引いたカントリーサインは「幌加内町」。まずは車中で経路確認するんですが、ミスターは北海道の道に詳しいですねぇ。地図を相手に一人で組み立てています。まだナビなんか無い時代。こういうのも旅の楽しみだったようにも思いますよ。もちろん今となってはナビ無しでは旅もできませんけどw

幌加内での選択。
この町から公民館中継的な芝居がお約束になっていきますね。架空でもそう歓迎されているように思わないと旅の目的を見失いそうなんでしょうなぁ。そんな中で三度、洋ちゃんの引いたカードは「雨竜町」。これもかなり近い。前半戦、洋ちゃんはなかなかツイてる。そしてこの雨竜町で「どうでしょう」における歴史的瞬間が待っているんですねぇ。

雨竜町での選択。
移動車中で藤村Dが「怖いもの見たさという訳ではないけど、次は鈴井さんに引いてもらおうか」と提案。鈴井さんのクジ運の悪さはここまでのサイコロでも実証済なだけにかなりな冒険。
それを受けてか洋ちゃんが「ここで ミスターどうでしょう 鈴井貴之がいよいよ引きますねぇ」とブチ上げます。そう。これが鈴井さんが始めてミスターと呼ばれる瞬間。歴史的一瞬。これ以降、鈴井さんは「ミスター」と呼ばれ「鈴井貴之」とはある種の別人格を与えられてゆくんですねぇ。そしてその別人格を相手にすることで洋ちゃんは目上である「鈴井貴之」に攻込むことが容易になった、と後日DVD副音声で仰られていますよ。

洋ちゃんの喋りや突込みにも多大な影響を与えたであろう大きな変化なんですねぇ。

で、ミスター鈴井貴之の引いたカードは「名寄市」。意外にも(?)近い所で拍子抜け。

名寄市での選択。
再びミスターがカードを引くと「豊頃町」。遂に出た。これはかなり遠いですねぇ。

旅のスタイルとしてはシンプル過ぎて観光やグルメとは無縁(前半は)。ただ引いたカードに従いそこを目的に走るだけ。でもそれが最低限の縛りの中で走る、という憧れのドライブ旅のスタイルなんですよねぇ。羨ましい・・・先日は「対決列島」を観て鹿児島へ行きたくなりましたが、今回はやっぱりまた北海道ドライブに行きたくなりましたよぉ・・・。

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