WS3を観ましたよ

さすが三部作最終章。大いに笑わせていただきましたよぉ。

「乗りつくし」も「山田家」も開封せず先にドラバラ「ホワイトストーンズ3」のDVDを一気に観ちゃいました。いやぁ・・・最高でした。意外にもヒューマンなストーリーに馬鹿馬鹿しいビジュアル、そして大きすぎる演技。さすが「ドラバラ」の集大成だけありますな。

「WS3」は公式webサイトでも書かれているように

・音尾さん大活躍の「ポプラーマン
・史上最強にカッコ悪い本郷さん
・四角い大門さん

が大きな見所でしょう。
1~2と積み上げてきた話を3で巧く纏めていますねぇ。話は良く出来ていてストーリー自体はWS2同様、やや場当たりこじつけな部分がありながらも宿命を負った人々の悲哀に満ちた人間ドラマであるんですが・・・。

音尾さん扮する川北博士が自ら改造人間となる「ポプラーマン」。あまりのショボい衣装ではありますが遂にレギュラー陣並みの活躍を与えられた音尾さんの気合の入れようが良いですなぁ。さらに運動神経の高さを巧く使った殺陣も圧巻。いよいよ時代が音尾さんに追いついたか!?

音尾さん(・ ∀ ・)カコイイ!!

安田さん扮する本郷さんは元々変な人の設定でありましたが、今回は一段と磨きがかかってますねぇ。今回も物凄く格好悪い衣装に前回に増してヤバめの髪型、唸る殺陣などなど・・・しかしアッキーさんへの顔射は「見事」の一言に尽きますわw

大泉さんの我侭で毎回キャラクターが変わる大門通。今回は故郷礼文で漁師になっているとう設定。おやびん小松さんチョイスのナンセンスな衣装に紫のサングラス。そして企画発表での不用意な一言で実現してしまった真四角な「角刈り」。その全体像は今回大門の恋人「宮沢富子」役となったHTBアナウンサー小野優子さんに「人間は見た目じゃないと思う・・・」と言わせてしまったほどの酷さ。でも、おのゆう自身も疑問を抱く「富子は大門のどこに惹かれたのか」という部分はちょっと考えてしまいますねぇ。

しかし小野優子アナ、期待通り良いですねぇ。
四国R-14」に比べても出番は多いし芝居もちゃんとしてるし。海をバックに笑顔で「大門さん!」と声をかけるおのゆうのオープニング素材の「NG入り4連発」はアナログ経由でHDDへダビングしましょう。大泉さんでなくても「一発KO」ですよ。

この撮影時で30歳とは思えませんねぇ。

ええ、大泉さん同様に高熱が発生中ですが何か?

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