MXTV「水曜どうでしょうclassic」は「カントリーサインの旅」第1夜

今週も木曜日になってしまいました・・・ようやく月曜のMXTV「classic」を観ております。

今回からは自分的に「粗大ごみで家」に次いで好きな企画である「2泊3日北海道212市町村完全走破の旅(カントリーサインの旅)」が始まります。この企画の途中から鈴井さんは「ミスター」と呼ばれるようになったり、藤やんが放屁するほど洋ちゃんに笑わせられたり、「どうでしょう」史では非常に大きな意味を持つ企画かと・・・。

カントリーサイン」はその市町村の特色をイラストにしたもの。市町村境の主に国道沿いにそのカントリーサインの標識が設置されている。この旅は212(現在は減少しているが)ある市町村を金曜から日曜の2泊3日で全て訪れようというもの。そしてその行き先を決めるのが「カントリーサイン」。つまり212枚用意されたカントリーサインのカードの束から1枚引いて出た市町村を訪れ、またそこでカードを引いて出たその市町村へと向かう・・・そう。結局サイコロと同様の考え方なんですねぇ。

札幌での選択。
記念すべき最初の選択は、最初は企画自体に渋っていたもののやるとなたっらテンションを上げていく大泉さんがカードを引く。出たイラストには「リフト・炭鉱・メロン」が書かれていますね。行き先は「夕張」。

洋ちゃんの運転でいよいよスタート。ミスターは後席で冷やしラーメンを食っているというゆるさ加減。それでも夜のドライブシーンということもあってかとにかくトークトーク。洋ちゃんの「どの町へいってみたいですか」の問いにミスターは「稚内」とか「根室」と恐ろしい回答。どうやらミスターは奥様から根室へ行ったら蟹を買って来て欲しい、とお金まで渡されている様子。呑気ですなぁ(笑)

夕張での選択。
約40km走って午前0時40分に夕張市に到着。2回目のカード選択も洋ちゃん。引いたカードには「-41.2度」と書かれていますよ。セールスポイントは「朱鞠内湖道立自然公園・ワカサギいかだ焼」・・・日本で一番低温を記録した町「幌加内町」ですねぇ。かなり北の方にあるかと思えば地図を見ると意外と近いじゃないですか。洋ちゃん、なかなかツイてる。

「カントリーサインの旅」の魅力は移動中の車窓と閉鎖空間でのトーク。そして後半へ向けて壊れていく企画とディレクターが見ものですねぇ。

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