レガシィマイナーチェンジ

今年も年改の時期がやってまいりましたねぇ。レガシィはD型へ移行しましたよ。

この週末はバタバタしちゃいまして・・・やっと日曜の夕方に時間が空いたのでディーラーに顔を出してみました。とりあえずはD型レガシィのカタログを戴いてすぐ帰ろうと思ったけど、せっかく出てきていただいた営業担当サンと展示車の2.0GTとカタログを前に暫しレガシィ談義。

画像

・見た目がよりBMWっぽくなった。特にB4のリヤはドイツ車意識が強い。
・今回はGT系と3.0R系のSI-DRIVE(スバルインテリジェントドライブ)設定車が目玉。
コストダウンは否めない。が、肝心(走りや基本構造)な部分は相変わらず。
B-SPORTのオプション化は装備減とはいえ2LのNAを売ろうという意気は見える。
6MT5ATをもっと宣伝しても良かろうに。
などなど・・・

なんてな話をしていましたら、ワゴン2.0i B-SPORTの試乗車がありますよ・・・という悪魔(営業担当)の囁きがw

う~ん、せっかくだから乗ってみっか~。

用意されたのはオプシディアンブラックパールのワゴン。これは(・∀・)カコイイ!!
外観で気になるのはリアゲートに加えられたガーニッシュくらいですかな。ちょっとギラギラ感が増えちゃって・・・もうちょっと華美でない上品さを表現して欲しかったりして。

シートに滑り込むと当然とはいえインプ15iに比べてしっかりしたホールディング感。しかもベースグレードなのに8ウェイパワーシートテレスコピックステアリングと相まってベストポジションを探し出すのに苦労はしないでしょう。サイドブレーキがちょっと近い感じがするのはインプとの違いなだけでしょうな。

ディーラーを出るときに「ちょい」とアクセル上の右足に力を入れると「スーッ」と動き出す感覚は想像以上にパワフルですな。しかも滑らか。ただ信号待ちからのスタートはちょっとモタつく印象。もっとちゃんと踏めば出足も良いのかな。試乗車なんで気遣っちゃったかも・・・保土ヶ谷バイパスに入り80km/hくらいで走ると快適そのもの。この速度でも既に路面に吸い付く感じ直進感は安心して運転できる大きなポイントでしょう。音もうまく抑えられていて、一番五月蝿いのがタイヤ音なくらい。さすがに追越加速はちょっとしんどい感じがありますが、あくまでも自分の中で以前乗っていたBG系レガシィ250Tと比較しているからかも。ちょっと踏み込んでシフトダウンすればエンジンはそれなりに五月蝿くなりはしますが普通の流れを追い越すことは「難儀」と言うほどではないですな。

インプ15iの場合は結構「難儀」です。゜(゚´Д`゚)゜。

バイパスを降りて下道へ。こうなるともう静かなこと。信号待ちの間はエンジンが回っているのかどうか疑わしいほど。市内の一般道を40~50km/hで走る分にはなんの問題もありません。乗ってみないとちゃんとしたことはわかりませんが2.0Rのスペックを比較すると、日常の低中回転域の性能は恐らくほぼ一緒でしょうから、よっぽどのスポーツ走行をしない限り2.0iで充分に見えますよ。あ、2.0RのMTは比較対象外で。

総じて「たった140psのSOHCである」ということを含まなくても相当良いデキ。
2.0iB-SPORTなんて「戦略的価格の特装車」なんて先入観を持たずに一度乗ってみると面白いのではないでしょうかねぇ。「これで充分」という感じか「これ+スポーツ走行」なら2.0RやGTに乗ってみる、という感じでグレード選択すると面白いかと。

試乗だけならタダだしねw

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この記事へのコメント

2006年06月11日 21:48
こんばんは。
レガシーB4にもの申す。
TVコマーシャルで「指一本でモードを変える」のツマミは「ホンダ」の二番煎じ じゃああ~りませんか?

10年前に発売された車に同じ物あります。
2006年06月11日 22:01
SI-DRIVEのことですね。
ま、SUBARUじゃ初ですし当時と制御方式も異なるようですから大目に見てやって下さいな。ただ1台の車で3つのキャラクターを楽しめる、と言うこと自体は複数の車を持つことの出来ない方が多い中で意味の無いことでは無いと思います。

こういうギミックは長続きしないようには思いますけどねw

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