高松の夜

空振りの多かった四国ツーリング3日目。その夜は・・・。

夕方5時前後に高松は栗林公園近くの宿へ到着。荷物を置いてすぐ高松駅へ。ここで讃岐屋さんと待ち合わせ。お忙しい中、お時間を作っていただきまして、感謝です。

讃岐屋さんの案内でまず訪れたのが「うどん本陣 山田家」さん。ここのうどんで晩飯。ここ「うどん本陣 山田家」さんは「水曜どうでしょう」好きにとっては特別な場所ですよねぇ。「四国八十八ヶ所」でどうでしょう班が寄りうどんを食した店。大泉さんは讃岐うどんの店の中でも特に好きだとおっしゃるほど。もちろん食べ物はひとそれぞれの感覚が左右するので参考までに、ですが。

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しかし・・・大泉さんがそうまでおっしゃるなら行かねばなるまい。山田家さん自体は高松でも有名店でいつも混雑するそうで。この日はGWということもあって特に混んでいた印象。それでもさほど待たず10分ほどで店内へ。座敷でうどん・・・さぞや高いのでは、と思うも頼んだ「ざるぶっかけうどん」はなんと530円。讃岐屋さん曰くそれでも高い方だと。確かにセルフのお店などではかけが100円とかいう所もありますからねぇ。

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ざるぶっかけうどん。

(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

これは美味い。「グルメ」な方なら麺のコシが云々とか言うんでしょうが、そんな言葉はまったくいらない。ただ単純に「コレは美味いっ!」て素直に感じましたねぇ。来て良かった・・・。

こりゃちょっと食べてハマってしまったもリーダーの気持ちもわかりますよ。

関東ではうどんと蕎麦って同じ店で出されることが多いのでどうしても比較しちゃうんですよね。だから・・・うどんより蕎麦の方が好き、などと言っていたのですが・・・そんな自分が恥ずかしい。うどんはうどんなのだ。蕎麦と比べちゃいかん。というか関東のうどんとは別の食べ物だね。これはきっと。

さて、うどんでとりあえず満腹になったんで讃岐屋さんの案内でちょこっとブラブラ。

まずは「絵はがきの旅」で大泉さんが「こらあれだね、町の祭だね」と評した瀬戸大橋の夜景。ライトアップというかケーブルイルミネーションがショボく(失礼)光っている様はまさに「盆踊り」。「手拍子 揃えて ちゃちゃーんこちゃん」って歌が聞こえてきそうな・・・w

高松の中心地に戻りライオン通へ。ここは「四国R-14」の中で、怪現象に襲われた「どうでしょう班」が車を飛ばして人通りの多い高松に逃げ戻ってきた場所。車を止めて、大泉さん演じる大沼陽が「ここは人が多いから安心」と呟いた場所ですな。

今回は時間があまり無かったんでこんなもんで。

その後は「どうでしょう談義」に花が咲き、宿に戻ったのは結局0時近く・・・いや、日中の空振り加減からすると中身の濃い夜でした。

讃岐屋さんに感謝ヽ(´ー`)ノ

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この記事へのコメント

2006年05月07日 21:24
い~え~。
こちらこそ、勝手な都合で引き回してしまいまして、ちょっと申し訳なかったです m(_ _)m

今度来られた時には是非〝夜の天皇寺高尚院で怪奇体験〟を!
……アレ程「イ・ヤ・ダッ!!」て言われたのに、まだ言うか(笑)
それまで〝爆笑バリア〟を身に付けて来てねぇ(爆)
2006年05月07日 21:48
いえいえ。
いろいろと見られて面白かったですよ。しかし予習不足がまんまと露呈しましたなぁ・・・。

高松だけでなく四国はまたいずれ訪れようと思っております。が・・・天皇寺高尚院は考えておきますw

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