カメラ用ドライボックス

日本の本州はケッペンの気候区分では温暖湿潤気候に区分されまして・・・。

この気候帯の特徴の一つに夏季が高温多雨であることが挙げられますよ。つうかですね。難しい話は抜きにして・・・元来、カメラやレンズ(に関わらず精密機械)は湿気に弱いですな。そこでジメジメ天気が増える前に撮影機材保管用のドライボックスを買ってまいりました。

画像

ハクバ写真産業さんのドライボックス5.5Lスモークタイプですよ。
PENTAX K100D用とBESSA R2A用の2つを購入。カメラ本体+レンズ4本ずつならまだまだ余裕。大きさもコンパクトだし部屋の隅に置くには丁度良さそう。フタには乾燥剤も入っていて取り敢えずはこのまま使えますね。メーカーとしては防カビ剤との併用をオススメしていますんで、これはまたいずれ梅雨前にでも買ってきましょうねぇ。

精密機械は乾燥しすぎにも弱いもの。このドライボックスに付属している乾燥剤はカメラの保管に最適と言われる湿度40%をキープするのだそうな。

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー

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この記事へのコメント

2007年04月26日 21:26
ドライボックス登場ですネ!我が家にもございますヨ、ただ乾燥剤の購入元は業務用食品問屋ですが(*´∀`)、ホラ、大きなカメラ屋さんが近くに無いもので、、。
2007年04月26日 21:59
>じゅんさん
やっぱりカビが怖いですからね。こういう地味(?)な用品って安くてもわざわざ買いに行くのは重い腰が上がらないんですよねぇ。なもんで会社帰りにGW用のフィルム買いがてら思い切って一緒に買ってきちゃいました。1個1000円程度ですけどね。
問屋さんだと乾燥剤もお安く入手できそうでちょっと羨ましかったり(笑)

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