江ノ島といえば扇屋

もうすっかり恒例のお土産になっておりますねぇ。

日曜日の江ノ電散歩のお土産。当然、江ノ島駅近くにある和菓子司扇屋さんのお菓子をお買い上げでございますよ。こちらのお菓子は饅頭などの定番モノも美味いんですが、旬の素材を使ったり季節感のあるお菓子もあって嬉しいですねぇ。

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左が大学芋、右が湘南の幸ふく。どちらも120円ほどとお値段も良心的。
大学芋は芋餡をフワフワの生地でくるんだ素朴なお菓子。芋餡は繊維質な食感が残る素朴な舌触りが堪りませんよ。幸ふくは名の通り冬が旬のふぐに似せたお菓子。生地の中は甘いがギッシリ入っていてボリュームがありますねぇ。

扇屋さんはお菓子が美味しいのも勿論のこと、いつも買うときにお母さんが一声掛けてくれるのも嬉しいですよ。カメラをぶら下げてお店に入れば「良い写真は撮れたの?」とか「朝は富士山が見えたのにねぇ」とか・・・気さくな感じが良いんです。いつまでもあの場所でお菓子を作り続けて欲しいですねぇ。

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この記事へのコメント

2007年11月21日 00:08
とっても良いことがありそうな和菓子ですね。
洋菓子もいいけど、こういった素朴な和菓子も捨てがたいですね。
2007年11月21日 09:31
>TAKEさん
幸ふくは縁起物っぽいイメージですね。
もともと和洋問わずお菓子は大好きなんで・・・最近は特に和菓子に目が無くて(笑)
糖分を考えるとちょっと控えないとな、と思ってはいます。思うだけじゃ・・・ダメですね(笑)

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