PENTAX MZ-3で能登を撮る

今回もGW能登ツーリングでの写真の続きですよ。

岐阜県のひるがの高原から金沢を経由し能登半島の西岸を北上して輪島へ。この間は天候も良く爽やかなドライブ。で、輪島から今度は能登半島の東岸を南下するわけですが・・・お天気自体は悪くない(ようでした)ものの半島北部では濃霧で視界が悪く気温も低かったですなぁ(´・ω・`)

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PENTAX MZ-3
PENTAX FA28-70mm F4
FUJICHROME TREBI 100C

その濃霧の中で立ち寄った白米の千枚田。海からせりあがる斜面に小さな棚田がいっぱい。なんとも見事な幾何学模様を作り出していますねぇ。しかし・・・この構造では機械での農作業は難しそうですな。

んで、半島の最北端を回り南下し始めると霧も晴れて青空が・・・

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PENTAX MZ-3
PENTAX FA28-70mm F4
FUJICHROME TREBI 100C

珠洲市にある旧のと鉄道蛸島駅近くで。2年前に訪れたときは蛸島駅のホームに据え付けられていた元のと鉄道の車両。今回来て見たら駅から離れた場所に置かれていました。どうやら体験運転などの形で動かしている様子。だいぶ車体は疲れてしまっているけど・・・何かまだ生きているようでちょっと嬉しい。

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PENTAX MZ-3
PENTAX FA28-70mm F4
FUJICHROME TREBI 100C

名所見附島。別名軍艦島。確かにこちらに向かってくる船に見えます。が、ある人はこの写真を見て「顔だ」と。確かにフサフサ頭の人の顔に見えなくも無いか。いろんな見方がありますねぇ。

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PENTAX MZ-3
PENTAX FA28-70mm F4
FUJICHROME TREBI 100C

こちらは見附島から少し南下した場所にある恋路海岸。えーと・・・名称的にちょっとこっ恥ずかしい場所ですか。ここは悲恋伝説の地であるようですがその名称から今では・・・恋路海岸から見附島までをえんむすビーチと呼ぶのだそうな。悲恋の主人公である鍋乃と助三郎はどう思っているのでしょうな。ま、とりあえず・・・えんむすビーチという名には・・・あやかりたい、あやかりたい

さて。これにて能登ツーリングのときの写真は終了・・・なんですが。急遽横浜へ帰還してしまったこともあってフイルムが多少余ってしまいまして。その後、横浜周辺で消費した分もありますので・・・強制鑑賞会にもう一回だけお付き合い願いますね。

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この記事へのコメント

2008年05月16日 01:11
こんばんは~
棚田のある風景いいですね!
2枚目の電車もなんだかのんびりした感じでホットします。
能登は行ったことないんですが、車だと結構時間かかりそうですね?
2008年05月17日 13:25
>TAKEさん
能登は懐かしくて良い風景がいっぱいでした。GWで人が多いことを除けば、とにかくのんびりした伸びやか。癒されます(笑)
東京から能登まで車だと高速(中央~北陸)使って600kmくらいでしょうか。7~8時間くらいですかなぁ。自分は寄り道したり下道だったりしたもんで・・・

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