TAMRON AF18-200mmで試写 その2

新レンズ試写。続いては象の鼻と大さん橋編ですよ。

新たに投入した高倍率ズームレンズTAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II。その試写の続きでカメラは前回同様PENTAX K-7ですよ( ´∀`)b

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II
絞り優先(HyP) 1/200sec F9.0
WB:オート ISO:200 画像仕上:鮮やか

横浜港は赤レンガパークから象の鼻パークへ場所を移しました。以前は貨物線だった高架線を遊歩道にした臨港線プロムナード。その下は無骨なコンクリートのトンネルの様相。こういった場面ではAFの迷いが少々目立ちましたかな。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II
絞り優先(HyP) 1/500sec F8.0
WB:オート ISO:200 画像仕上:鮮やか

堤の上を散歩していたわんこ。やっぱりこういう瞬間にパッと200mmが使えるのは利点。特に動物は近づいて撮れない場合も多いですしね。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II
絞り優先(HyP) 1/1250sec F4.0
WB:オート ISO:200 画像仕上:鮮やか

象の鼻パークの街灯はガス灯を模したデザインでしょうかな。この懐古的なデザインとみなとみらいの高層ビルは意外とマッチしますなぁ。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II
絞り優先(HyP) 1/200sec F8.0
WB:オート ISO:200 画像仕上:鮮やか

人物を扱うのはいろいろ難しいのですが・・・後姿だしセーフかな、と。ビルのボケは人物の浮き上がり方からすると悪くない方でしょうね。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II
絞り優先(HyP) 1/200sec F5.0
WB:オート ISO:200 画像仕上:鮮やか

大さん橋近くで。まだまだこういった古い建造物も残っているんですよね。

ということで、まずは試運転といったところのご紹介でしたが・・・繰り返しではありますが、とにかく高倍率の手軽さは気に入りました。今までの50~55mmを境にしたレンズ交換と言う煩わしさが無いのは良いですな。描写も高倍率ゆえの不安は杞憂に終わったようですし。周辺光量落ちが少ないのも好印象ですよ。

暫くはこのレンズが常用レンズに落ち着きそうですな。

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