PENTAX K-7で奥多摩駅を撮る

しとしと雨の奥多摩は風情満点。

先週末の土曜日。なんとなく電車に揺られたくなって訪れた東京都の奥多摩JR青梅線のローカルな雰囲気を楽しんだ先は山間の雰囲気漂う終着駅なのでした。

画像

PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

奥多摩駅関東の駅百選に認定されております。駅舎は1944年の青梅線開業時からのもののようで、立派な山小屋風の木造駅舎。が、、しかし・・・改修工事中のようで外壁は囲いで覆われておりました(´・ω・`)

次に来たら綺麗になってるのかな。

画像

PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

雨の土曜の夕方ということもあって人影も無く。なんか時が止まったような感じすら・・・時代の要求に応えたであろう簡易型Suica改札機に違和感を感じますなぁ。

画像

PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

JR青梅線の電車は中央線快速電車と同じ最新鋭のE233系。ステンレスのスマートな車体と雲を被った山々の組み合わせってのも面白いですよ。

画像

PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

奥多摩駅の傍らには登山の安全を祈願する大木戸稲荷神社があります。人影は無くて寂しくても堤燈の灯りがなんとなく暖かでホッとしますな。

この日は天気も悪く到着した時間も夕方ということで撮影には不向きでした・・・が、鄙びた雰囲気は存分に味わえましたよ。まだまだ東京都にも自然に囲まれた場所があるもんですなぁ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック