PENTAX K-7と黒部峡谷散歩

GWも終わり、いよいよ社会復帰ですが・・・

まだまだ旅の余韻。というわけで、この連休に訪れた黒部峡谷へはデジタル一眼レフPENTAX K-7を連れて行きましたんで、そのあたりのご紹介を。ま、お茶でも飲みながらまったりとご覧くださいな(  ゚Д゚)⊃旦

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

黒部峡谷鉄道は富山県の有名な温泉地である宇奈月から黒部川を遡りますよ。終点の欅平まではトロッコ列車でおよそ1時間半ですが車窓にはずっと黒部川やその支流が見えて飽きませぬ。この日は朝から綺麗な青空が広がり・・・空を映す黒部川は見事なグリーン。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

終点の欅平駅から黒部川支流の谷を眺めますよ。周囲には散策路があるんですが、この日はまだ未整備で歩き回ることはできずに駅前でプラプラ。ちょうど桜が見頃を迎えていて春らしい風景に。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

支流を含めた黒部川水系には洪水による土砂流出災害を防ぐために多数の砂防ダムが設置されていますよ。北アルプスは降水量が多く洪水や崩落への対応が欠かせないのだとか。この日はとても穏やかでしたが。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

黒部峡谷鉄道の欅平駅は黒部川第三発電所上の断崖にあります。欅平は旅客扱いの終点ですが、この先も関西電力専用の鉄道として新黒三発電所まで続いているんだとか。さらに、車両も載せられるエレベーターと上部軌道と言う小型トロッコを介して黒部川第四発電所まで線路は繋がっているようですよ。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

黒部川の谷を眺めながら一休み。この先は猿飛峡という名勝だそうで・・・猿飛峡への遊歩道はまだ今年の整備ができていませんでしたが、夏にはのんびりと景勝を眺めながら散策ができるようになるんでしょうね。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

黒部川の水はあくまでも清冽。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

しかしよくもこんな急峻な谷に鉄道を敷いたものですね。冬季は線路や架線を外しトンネルを封鎖して運休になるほどの豪雪地帯。運休中の冬季、関電職員や医師、看護師などの方々は沿線に掘られた専用人道トンネルを6時間ほどかけて欅平まで歩くのだそう。やっぱりすごい土地ですな。

今度は季節を変えて・・・と言っても冬季はダメですが・・・秋にでも来て見ましょうか。紅葉も素晴らしそうですから。ま、混雑は更にすごいんでしょうけどね(´・ω・`)

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