PENTAX K-7と房総散歩

連休中日に訪れた銚子。好天に恵まれ撮影日和。

新年最初の連休となったこの週末。愛車B4を飛ばして久しぶりに銚子電鉄を訪れてみましたよ。このドライブには久々にPENTAX K-7も連れて行きましたんで、そのときのショットを何枚かご紹介( ´∀`)b

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

いよいよ銚子電鉄に新しい歴史を刻む新しい電車が。まだ見慣れぬ2両固定編成の2000型電車が銚子名物キャベツ畑の中を走り抜けますよ。伊予鉄からやってきたこの電車もすぐにこの風景に馴染むのでしょうね。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

同じ場所で。すっかりこの地に馴染んでいるデハ1001。実はこちらも営団地下鉄(今の東京メトロ)銀座線からやってきた電車なんですよね。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

様々な支援や銚子電鉄自らの努力で施設の改善も進みましたね。この踏切も数年前までは錆錆でボロボロでしたが・・・すっかり綺麗になりました。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

新型電車2000型近影。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

銚子電鉄の終点である外川駅には2000型導入と引換えに引退したデハ801が。なんとなく昭和の匂いが漂う昼下がりです。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

銚子電鉄を後に九十九里浜沿いにドライブ。九十九里有料道路の一宮休憩所にて。展望台に佇むのは同行の友人でした。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

その展望台からのトワイライトタイム。K-7の手ぶれ補正機構SRはかなり信頼できますね。三脚無しでこの画が得られるのはすごい(自画自賛)

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

最後は東京湾アクアラインの海ほたるPAで。これも三脚無しですよ。

というわけで、久々の強制鑑賞会でした。ここのところ元気になったPENTAXからは早くも後継機種のK-5が発売されましたが・・・今年もこのK-7とあれこれ撮影散歩をして行きましょうかねぇ。

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