PENTAX K-7と奥美濃散歩

今年は各地で豪雪になっているようですね。

そこに生活する方々には厄介な大雪も観光客にとっては見ものの一つ。無責任な他人事・・・などと仰らず、観光客目線の撮影にお付き合い下さいな。1月に訪れた奥美濃ひるがの高原白川郷荻町集落PENTAX K-7を連れての散歩ですよ(´ー`)

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

夕方に到着した東海北陸道のひるがの高原SA。ここから眺める大日ケ岳は雄大で、そこに夕陽が落ちていくという光景はなかなかダイナミック。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

この日のお宿はひるがの高原のリゾートホテル。一夜明けると雪晴れっ!とまでは行かないまでも青空が顔を見せてくれましたよ。雪と青空は映える組み合わせですね。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

朝のお散歩、ですね。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

リゾートホテルらしい雰囲気の街灯も。

と、宿の周囲を中心にプラプラと散歩。その後は車で1時間ほどの、合掌造りで有名な白川郷荻町集落へと行ってみましたよ。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

今冬はとにかく雪が多い・・・どの路地も歩きにくいけど風情は抜群。

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

その大雪のせいか雪下ろしも頻繁に行われている模様。この日も降り続ける雪の中、合掌造りの屋根の上で雪下ろし作業をされていました。大変な作業だなぁ(´-ω-`)

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

これぞ冬の白川郷。住んだことはないのに何故か懐かしい・・・

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PENTAX K-7
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

やはり何か日本人のDNAに刷り込まれているのでは・・・とさえ思えるほど。まだまだ降り続く雪の向こうに合掌造りが霞んでゆきます。

今回は2時間ほどしか時間が取れず、あまりプラプラと歩き回れなかったんですが・・・次に訪れる時はもっとのんびりと風情を味わいたいものですね。

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