スッピンの東急8000系

最近、関東の民鉄はリバイバルブームなんですねぇ。相鉄新6000系、小田急2600型、東武8000系に続いて今度は東急8000系が登場時に近づけた姿で走り始めましたよ。
昨日12日、たまたまいつもより長めの残業後に渋谷から東横線に乗ろうとしたらこいつ(8039編成)に当たりました。東横線に残る数少ない更新工事未施工車の1本。正面の赤帯を撤去しただけかと思いきや、なんとLED化されていた行先表示機をわざわざ別の既に引退した編成(8021編成)の表示「幕」に交換するといった念の入れよう。また優等列車(特急、通特、急行)時には通過表示灯も点灯させる大サービス。赤帯無しの8000系は東急らしい切妻の機能美が強調されていて美しいですね。更新車ではないのでそう長くは走らないのでしょうし、こういうイベントをすることがその形式の最期が近いことを示している気はしますけどね(´・ω・`)
ちなみに東横線には今夏「伊豆のなつ号」として伊豆急塗装の8000系も走っているので、なかなかバラエティに富んでいて面白いですな。こちらはまだ見てないデスケドネー。
こういったリバイバルイベントは自分のようなオジさんが懐かしむだけでなく、今の若い人たちに一昔前の状況を伝え何故現在のようになったかを理解してもらう、という意味で価値があると思いますよ。
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